いつも遊んでいる公園で急に工事が始まると気になりますよね。何が始まったのか気になりますよね。子供が毎日遊んだり、買い物や送り迎えのついでに通る場所だと、なおさら様子が気になります。
『メイトウグルリ』でエリア担当をしているすけっちです。名東区に住んでいると、こういう変化はまず現地の掲示を見に行ってから記事にするようにしています。
今回は、名東区一社にある西一社中央公園で確認された工事について、看板に書かれていた内容と、現地で見えたものを順番に整理していきます。
西一社中央公園で工事の掲示を確認
名古屋市名東区一社にある西一社中央公園で、工事に関する掲示と現地の様子が確認できました。一社駅からは歩いて行ける範囲にある公園です。
周辺にはマンションや店舗、オフィスビルもあり、日常的に通りかかる人が多い場所です。詳しい住所までは、今回の確認では分かっていません。
工事看板に書かれていた内容
現地の工事看板には、公園施設の更新工事を行っていますという説明がありました。あわせて「公園工事」という表記も確認できています。
看板の文字を一つずつ見ていくと、工事の中身だけでなく、いつまでの予定なのかも書かれていました。次の項目で、その部分を整理します。
工事予定期間と作業時間帯の確認
看板には、工事予定期間として令和9年1月29日までという記載がありました。開始日についての記載は見当たらず、そこは分かっていません。
作業時間帯は8時30分から17時30分までと書かれていました。日中に通りかかると、この時間帯に作業が動いている可能性がある、という程度の受け止め方でいいと思います。
- 工事予定期間
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令和9年1月29日までと看板に記載。開始日は確認できていません。
- 作業時間帯
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8時30分から17時30分までと看板に記載されています。
発注者と施工者の記載内容
看板には発注者として名古屋市名東土木事務所、施工者として昭和造園土木株式会社と記載されていました。この二つも、看板の表記としてそのまま受け取ってよさそうです。
- 発注者は名古屋市名東土木事務所と記載
- 施工者は昭和造園土木株式会社と記載
- 看板には「ご迷惑をおかけします」という一文もあり
現地で見えた仮囲いや重機の様子
現地では仮囲いが設置され、敷地内に重機や土砂、資材が置かれた工事区画が確認できました。園内には遊具も見えていて、公園そのものはまだ残っている状態です。

仮囲いの前を通っただけでも、工事が始まったのが分かりますよ
古くなった遊具を交換する予定という話も耳にしましたが、これがどこから出た情報なのかは今回はっきりしませんでした。この点は確認できたこととして扱わないようにしています。
大人気のターザンロープ遊べます。
今の時点で分かっていないこと
工事の開始日、詳しい住所、確認できた時刻、遊具交換の情報源については、今回の現地確認だけでは分かりませんでした。ここは無理に埋めずに残しておきます。
工事が終わったあとの公園がどうなるか、対象範囲がどこまでかについても、今の段階では判断材料がありません。
立ち寄る前に見ておきたいこと
公園で遊ぶ予定があるなら、現地の看板を実際に見ておくと、記事の内容とあわせて状況がつかみやすくなります。
現地の看板で工事内容と工事予定期間を見ておくと、記事の内容と照らし合わせやすくなります。
公園のどのあたりが囲われているか見ておくと、通り道への影響を自分の目で確認できます。
通りかかったときの確認先
近くを車で通ることがあれば、公園の前で看板の内容を確かめてみると、今回の記事と同じ情報を自分の目で見られます。それだけでも十分だと思います。
わたし自身、遠回りしてでも現地を見てから書くようにしています。今回も看板の文字を一つずつ確認して、分かることと分からないことを分けて整理しました。
続報が出てくれば、またこの記事に戻って更新していきます。みなさんも近くを通る機会があれば、公園の様子を気にかけてみてください。













