名東区から東山動植物園のナイトZOOへ行こうと思っても、開催日や入場方法が毎年少し違うので迷いますよね。
地域情報メディア『メイトウグルリ』エリア担当ライターのすけっちです。わたしも去年、帰りの道を甘く見て焦った経験があります。
この記事では開催の確認先、名東区からの交通、帰りの動き方、暑さや暗さへの備えを順に整理します。
開催の有無を確認できる場所
ナイトZOOが今年も開催されるかどうかは、名古屋市東山動植物園の公式サイトで確認するのが確実です。過去に開催されていても、その年の開催が保証されているわけではありません。
公式サイトのナイトZOO特設ページには、開催日や開園時間、注意点がまとまって載っています。名古屋市の公式ウェブサイトの発表も合わせて見ておくと安心です。
日程と入場方法が変わりやすい点
2026年は8月8日、9日、11日、12日、14日、15日、16日の開催で、開園時間は午前9時から午後8時30分、入園は午後8時までとなっています。この日程や時間は毎年見直されるため、出かける直前にもう一度確認しておきたいところです。
入園はふだんの観覧券や定期パスポートで入れますが、券売所の混雑が予想されるため、電子チケットでの事前購入がすすめられています。当日並ぶ手間を減らせるので、事前に用意しておくと動きやすいですよ。
- 開催日
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8月8日、9日、11日、12日、14日、15日、16日を予定
名東区から向かう際の交通手段
名東区から東山動植物園へ向かう場合、地下鉄名城線で東山公園駅まで行き、そこから徒歩3分という道のりが基本になります。名古屋駅からだと約18分の距離ですが、名東区の自宅からだと乗り換えの回数によって時間が変わってきます。
見落としやすいのが、車での移動です。周辺道路や駐車場が非常に混雑するため、車だと大変な時間を要することがあると公式サイトも案内しています。わたしなら、ふだん車移動が多い区間でも、この日は地下鉄に切り替えると思います。
帰りの時間から考える動き方
帰りの時間から考えると、動きやすさがずいぶん変わります。閉園は午後8時30分ですが、混雑を避けるなら少し早めに引き返す動き方も選べます。
正直なところ、閉園ぎりぎりまで園内にいると、退園口の列や地下鉄の混雑に巻き込まれやすくなります。帰り道に寄りやすい店があるかどうかも気になるところですが、この日は素直に帰宅を優先するほうが無理がありません。

17時から19時は入園がぐっと混みます
夜の駐車場の利用で迷いやすい点
夜の駐車場で迷いやすいのが、利用できる時間や退園できる門の違いです。公式サイトでは、午後4時50分以降は正門、北園門、上池門、タワー門からしか退園できないと案内されています。
名古屋市池下駐車場を使う場合は、駐車券を正門案内所や北園門案内所で提示すると2時間無料になりますが、星が丘門は開園延長時間帯には使えません。駐車場の満空情報も公式サイトから見られるので、出発前に一度見ておくと焦らずに済みます。
通常開園と異なる部分がある
通常開園と違う部分として、午後4時50分以降は植物園が閉園し、星が丘門や植物園門からは入退園できなくなる点があります。閉鎖される区域もあるため、見られない動物が出てくることも考えられます。
コアラ舎は午後6時から入場制限が始まり、コモドオオトカゲ舎は午後7時に閉鎖されるとされています。見たい動物が決まっているなら、早めの時間に向かっておくほうが無理がありません。
暑さと急な天候変化への備え
夏の夜とはいえ、日中の暑さが残る時間帯もあるので、水分補給は欠かせません。公式サイトでも熱中症への注意が呼びかけられています。
急な天候の変化に備えて、折れる心配の少ない雨具を一つ持っておくと安心です。雨天決行のイベントなので、多少の雨でも中止にはならないという前提で準備しておくとよさそうです。
暗い園内で気をつけたいこと
暗い園内では、フラッシュやストロボ撮影、懐中電灯の使用は禁止されています。写真を撮りたい気持ちは分かりますが、この点は事前に知っておくと当日戸惑いません。
足元も暗くなりやすいので、段差や人混みには気をつけたいところです。子どもと一緒なら、はぐれたときの待ち合わせ場所を先に決めておくと安心感が違います。
- フラッシュ・懐中電灯は使用禁止
- 16時50分以降は退園口が限られる
- コアラ舎は18時から入場制限あり
食事と売店の営業を確認する
食事や売店の営業も、ふだんの開園時間とは変わることがあります。ナイトZOO期間中はキッチンカーや屋外テント販売など、夜向けの飲食スポットが増える案内が出ています。
ただし雨天時には出店を見合わせる場合もあるとされているので、確実に食事を取りたいなら軽食を持っておくという選び方もできます。
当日によくある失敗のパターン
よくある失敗として、券売所の混雑を甘く見て並んでしまうことが挙げられます。特に午後5時から7時は入園が集中しやすいとされているので、この時間を避けるだけでも動きやすくなります。
実際に見てみると、帰りの地下鉄も同じ時間帯に混みやすい印象があります。行きと帰りの両方で、少しずらす意識を持っておくと楽になりますよ。
注意点と向かないケースがある
小さな子どもと一緒の場合、暗い園内や人混みが向かないと感じる場面もあるかもしれません。無理に最後まで回ろうとせず、見たい場所を先に決めておくくらいの気持ちで十分だと思います。
混雑や暑さに不安がある人は、開園直後の時間帯を選ぶという動き方もあります。ゆっくり見て回りたい人には、少し向かない日程もあるかなと感じています。
出かける前日までに開催日と開園時間を見ておきます。
地下鉄利用か車利用かを、混雑を踏まえて選びます。
閉園前の何時に引き返すかを、家族と決めておきます。
中止や変更が出たときの確認方法
イベントの内容や日程は予告なく変更・中止になる場合があると公式サイトにも明記されています。出かける当日の朝にもう一度、公式サイトやSNSを確認しておくと安心です。
台風や大雨など天候の急変があった場合は、公式Xやフェイスブックでの発表が早いことが多い印象です。念のため電話番号も控えておくと、迷ったときに確認できます。
最後にわたしからの一言
今日、名東区のご自宅で少し時間があれば、公式サイトのナイトZOOページを一度開いてみてください。開催日と開園時間、そして駐車場や退園口の案内を、スマホのメモに残しておくだけでも当日が楽になります。
わたし自身、去年は帰りの地下鉄の混雑を読み切れずに焦った経験があるので、今年は早めの時間に切り上げようと決めています。夜の動物園は、ふだんと違う空気を楽しめる分、帰り道まで含めて考えておくと気持ちよく過ごせると感じています。
名東区から少し足を延ばすだけで、夜の東山動植物園というひとときが待っています。今週末の予定を考える中で、家族との夜のお出かけになったらうれしいです。













