名東区からのんほいパークのナイトZOOへ行こうと決めても、開催日や帰りの時間まで考えると、意外と迷うことが多いものです。
地域情報メディア『メイトウグルリ』エリア担当の、すけっちです。仕事帰りに動くことが多いので、まず行きやすさと混みやすい時間から考える性分です。
この記事では、開催情報の確認方法から、車と電車それぞれのアクセス、駐車場や高速バスの実際のサービス、夜の過ごし方を順番に整理します。
開催日と入場方法の確認手順
ナイトZOOは2026年7月18日から9月27日までの土日祝日と、8月10日から14日のお盆期間に開催される予定です。開催時間は午後5時から午後9時まで、最終入園は午後8時半までとなっています。
見落としやすいのが、雨天時の対応です。開催中止の場合は、当日正午ごろに公式サイトやXで発表される形をとっているようです。
わたしなら、出発前日と当日の午前中に一度、公式サイトを開いて確認しておきます。日程や時間は年によって変わることもあるので、直近の情報を見るのが安心です。
通常営業と異なる入場条件
ナイトZOOの開催日は、昼間の営業時間がいつもと違います。昼の閉園が午後4時、最終入園は午後3時半までとなり、そこから一度リセットして夜の営業へ切り替わる仕組みです。
- 当日券
-
大人1,600円、小中学生800円です。
- 前売券
-
大人1,400円、小中学生700円です。
前売券は各入園門のほか、豊橋駅ビルカルミア2階のギフトマーケットやサービスセンター、豊橋田原エリアの一部セブン-イレブンで購入できるようです。購入方法や取扱店舗は変更の可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
名東区から車で向かう流れ
名東区から豊橋市までは、高速道路を使っても片道1時間半ほどかかる距離感です。夕方の出発だと、途中の混み方が読みにくいのが正直なところです。
わたしも以前、平日夕方の東名で思ったより流れが悪く、開園に間に合うかどきどきしたことがありました。ナイトZOOは夜からの開催なので、日中の道路状況とはまた別の混み方になることもあります。
実際に使える駐車場と移動の手段
迷いやすいのが、当日の駐車場探しです。園の駐車場は混雑や満車で入れないこともあるので、事前に確保できる方法を知っておくと落ち着いて向かえます。
| 名称 | 特徴・料金目安・利用方法 |
|---|---|
| akippa(アキッパ) | のんほいパーク周辺に事前予約できる駐車スペースが複数掲載されています。日貸しは1日300円から600円ほど、時間貸しは15分50円ほどが目安です。スマホで検索から支払いまで完結できます。公式サイト:akippa.com |
| 特P(とくぴー) | のんほいパーク周辺の駐車場を検索できる予約サービスで、24時間駐車しても最大料金350円ほどの場所も掲載されています。大型車やバイクの駐車場も探せるのが特徴です。公式サイト:toku-p.earth-car.com |
| 豊鉄バス(高速バス) | 名古屋方面から豊橋への高速バスを、発車オーライネットや専用ダイヤル(0532-44-8412)で予約できます。豊橋駅バスセンターやコンビニ端末でも乗車券を購入できます。公式サイト:toyotetsu.jp |
自分ならまず、akippaか特Pで園周辺の空きを一度チェックしてから出発時間を決めます。事前に停める場所が決まっていると、当日の焦りがだいぶ減る感じがします。
電車で向かう場合の乗り継ぎ
電車の場合は、名古屋駅から豊橋駅まで新幹線か快速で移動し、そこから路線バスかタクシーで向かう形になります。乗り継ぎの回数が増える分、時刻の確認は多めに必要です。
よく迷うのが、最終列車の時間から逆算する発想です。夜9時の閉園後にすぐ帰路につけるとは限らないので、余裕を持った時刻を見ておくほうが無理がありません。
終了時刻から考える帰宅時間
最終入園は午後8時半、閉園は午後9時です。ここから駐車場や駅までの移動、そして名東区までの帰り道を合わせて考える必要があります。
自分ならここで一度、逆算のメモを残すようにしています。閉園時刻に帰路を出るとして、家に着くのは何時ごろか。この一手間で、当日の焦りがだいぶ減る感じがします。

帰りの時間、行く前にざっくり決めておくと楽ですよ
入園口と駐車場所で迷う点
のんほいパークには複数の入園門があり、ナイトZOO開催時にどの門が開いているかは、通常営業時と異なる場合があります。
駐車場も同じ場所がそのまま使えるとは限りません。到着してから場所が分かりにくいと、あとでいいかと思ってしまう場面にもつながるので、入園門と駐車場の位置は事前に確認しておきたいところです。
夜に見られるエリアの範囲
ナイトZOOでは、動物園エリアで夜行性の動物の様子を見られるほか、遊園地エリアの乗り物が乗り放題になる企画もあるようです。
ただ、動物の公開状況や遊具の運行は当日の天候や個体の状態で変わることがあります。すべてのエリアが必ず開いているとは決めつけないほうが無難です。
暑さと急な雨への備え
夏場の夜間イベントとはいえ、日中の暑さが残る時間帯もあります。飲み物や汗を拭くものは多めに用意しておくと安心です。
- タオルと飲み物
- 雨具か折り畳み傘
- 虫よけ対策
- 足元を照らす小さな灯り
急な雨で開催が中止になる場合もあるので、出発直前まで公式情報を見ておくのが安心です。
暗い園内で気をつけたいこと
ナイトZOOは照明を落とした場所も多く、日中の感覚で歩くと段差や人の多さに驚くことがあります。
家族連れで来る場合は、子どもの手を離さないことと、園内で決められた撮影や立入のルールを守ることが大切です。暗い場所での走り回りは思わぬ事故につながりやすいので気をつけたいところです。
食事と売店の営業確認
ナイトZOOの日はキッチンカーが出ることもあるようですが、出店の数や時間は当日の状況によって変わります。
売店の営業時間も通常と違う場合があるので、食事を園内で済ませるつもりなら、公式サイトで最新の情報を見ておくほうが無理がありません。
よくある失敗と注意点
通常営業だと思って昼過ぎに到着すると、すでに閉園していることがあります。
現地に着いてから満車で停められず、開園時間に遅れることがあります。
前売券は購入した翌日からしか使えないため、当日思いついても間に合いません。
小さな子ども連れで、夜9時近くまで園内にいる計画を立てるのは、体力的に向かないケースもあります。無理のない滞在時間を考えておくと安心です。
最後にわたしからの一言
今週末の予定を決める前に、まず公式サイトで開催日を確認し、akippaか特Pで駐車場の空きを見てみてください。それだけでも、当日の動きがかなり見えてきます。
わたし自身、行き先を決めるとき、帰り道に無理がないかをいちばん先に見るようにしています。ナイトZOOも、行き方より帰り方から考えたほうが、当日は落ち着いて過ごせる気がしています。
名東区から少し遠くても、夜の動物園というのはなかなか味わえない時間です。無理のない計画で、楽しい夜になったらうれしいです。













