買い物のついでに寄ったドラッグストアで、ごみ袋の棚がいつも通りかどうか、気になったことはありませんか。透明袋でも大丈夫なのか、迷う人もいるはずです。
メイトウグルリで名東区の暮らしまわりを書いている、すけっちです。行きやすい店やタイミングから確認する癖があります。
今回は、名古屋市が続けているごみ袋の臨時措置について、いつまでなのか、何を確認すればいいのかを順番に見ていきます。
ごみ袋の話、名東区でも気になる
名東区でも、スーパーやドラッグストアでごみ袋の棚を見て、あれ、と思った人がいるかもしれません。中東情勢の影響で指定袋が品薄になっていると聞いて、うちは大丈夫なのか気になった人も多いはずです。実際、名古屋市はこの状況を受けて、指定袋以外の袋も使える臨時措置を続けています。
臨時措置がまだ続いている理由
名古屋市は5月25日から、指定袋が買えない場合に限り、無色透明や半透明の袋でのごみ出しを認める措置を始めました。当初は6月30日までとされていましたが、品薄の状況が改善しないため、6月24日に「当面の間」へ延長すると発表されています。
措置が始まったのはいつからか
措置が始まったのは令和8年5月25日、つまり2026年5月25日からです。終了の期限は決まっておらず、市が状況を見ながら、終わる時期をあらためて案内する形になっています。

終わる日が決まっていないの、地味に気になりますよね
対象になるのは可燃・不燃・資源ごみ
対象になるのは家庭用の可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみの三種類です。事業系のごみは対象外で、これまでどおり事業系ごみ指定袋が必要になります。
- 対象になるごみ
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家庭用の可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみ
- 対象外のごみ
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事業系ごみ、他自治体の指定袋、レジ袋など色付きの袋
終了時期が決まっていない点に注意
今回の延長では、終わる日をあらかじめ決めず、状況を見ながら判断する形が取られています。終わる際は名古屋市のウェブサイトなどで案内されるとされているので、突然変わることはなさそうです。買いすぎず、必要な分だけ用意しておけば、無理がありません。
透明袋を使う時のルールを確認
透明袋を使う場合にも、いくつか守っておきたい点があります。うっかり忘れやすいところなので、ここだけでも見ておくと安心です。
- 無色透明か、中身が見える半透明の袋を選ぶ
- 可燃ごみ・不燃ごみは「可燃ごみ」「不燃ごみ」と紙に書いて貼るか、直接記載する
- 大きさは10リットルから45リットルの範囲にする
- レジ袋や色付きの袋、他自治体の指定袋は対象外
名東区でも指定袋の様子を見る
名東区の店舗でも、時間帯によって指定袋の棚の様子は変わります。夕方より午前中の方が、並んでいることが多い印象です。買い物ついでに寄る店なら、無理なく確認できます。
名古屋市の公式サイトで確認したいこと
措置の詳細や終了のタイミングは、名古屋市の公式サイトで案内される予定です。数字や期間が今後変わる可能性もあるので、最新情報は公式サイトで確認しておくと安心です。
よくある疑問、事業系ごみは対象外
「うちのお店のごみも透明袋でいいの」と聞かれることがありますが、事業系ごみは対象外です。これまでどおり、事業系ごみ指定袋を使う必要があります。
買い物のついでに確認できること
大きな手間をかけなくても、普段の買い物の流れの中で確認できることがあります。
帰り道やついでに寄れる、駐車場のある店を一つ決めておくと動きやすいですよ。
指定袋があるかどうか、ついでに見ておくだけで十分です。
指定袋がなければ、透明袋か半透明の袋を必要な分だけ選ぶ。
今日から始められる小さな一歩
今日か明日、買い物に出るなら、ごみ袋の棚を少し覗いてみるだけでも見ておくと安心です。
わたし自身、透明袋のルールをうっかり忘れていたことがあり、袋への表示だけは忘れないようにしています。
みなさんも、無理のない範囲で、いつもの買い物のついでに確認してみてください。












