地下鉄でいつもと違う色の電車を見かけて、なんだろうと思ったみなさんもいるかもしれません。東山線に大会PRのラッピング電車が走り始めたのが、そのきっかけです。
メイトウグルリでエリア担当ライターをしている、すけっちです。わたしは車で動くことが多いので、こういう地下鉄の話題を聞くと、まず「どの路線か」「いつまでか」から気になります。
この記事では、ラッピング電車の内容だけでなく、いつからいつまで見られるのか、名東区あたりから見に行くならどう動くと無理がないかまで、順番に見ていきます。
東山線に大会PRの電車が登場
2026年7月23日から、名古屋市営地下鉄東山線の全線で、大会マスコット「ホノホン」と「ウズミン」を描いたラッピング電車が運行を始めました。
6両1編成で、10月末まで毎日走る予定とのことです。ただ、何号車が���つどの時間に来るかまでは決まっていないようで、そこは正直なところ運任せに近いと思っています。
大会そのものはいつ開催なのか
今回PRされているのは、愛知県を中心に開かれるアジア・アジアパラ競技大会です。大会本体は9月から10月にかけての開催で、ラッピング電車の運行期間より少し後から始まります。
つまり、電車を見かける時期と大会が実際に開かれる時期にはズレがあります。見かけたからといって、今すぐ何かが始まるわけではないので、慌てなくても大丈夫です。
普段の東山線利用に影響はあるか
車両の見た目が変わるだけで、時刻や停車駅、運賃などが変わるわけではありません。通勤や通学で東山線を使っているみなさんも、いつも通りの動き方で問題ないはずです。
ただ、注意喚起や運行変更のお知らせが別途出ることもあるので、そこは名古屋市交通局の公式発表を見ておくと安心です。
- 運行区間
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名古屋市営地下鉄東山線の全線です。特定の時間帯だけの限定運行ではありません。
- 運行期間
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2026年7月23日から10月末まで、毎日運行の予定と発表されています。
車両を見に行くなら考えたいこと
わたしのように車が多い生活だと、地下鉄をわざわざ見に行くのは腰が重いところがあります。それでも、買い物や用事のついでに寄れる駅なら、無理がありません。
ホームで待っていても来る号車が分からないので、確実に見たいなら偶然に頼るくらいの気持ちでいるのが気楽だと思います。

来たら当たりくらいの気持ちで待つと、ちょうどいい
名東区から見に行きやすい駅は
名東区に住んでいると、東山線なら本郷や一社あたりが動きやすい駅になります。駅前に駐車場があるかどうかは、行く前に一度確認しておくと安心です。
平日の日中は比較的動きやすいですが、夕方の帰宅時間は混みやすいので、そこを避けて動くと余裕が持てます。
- 駅前の駐車場やコインパーキングの有無を先に見ておく
- 夕方の帰宅時間帯は避けて動くと落ち着いて見られる
- 号車の位置は決まっていないので、来たら見る程度に構える
子連れで見に行くときの動き方
家族で出かけるなら、目的地の途中でホームに立ち寄る形が現実的です。わたし自身も、子どもと出かけるときは目的地を決めてから、つい��に寄れる駅を選ぶようにしています。
電車だけを目的に往復するより、買い物や用事とセットにしたほうが、気持ちの負担も少ないはずです。
写真を撮るときに気をつけたい点
ホームで撮影する場合は、周りの利用者や電車の動きに気をつける必要があります。混雑する時間帯は避けて、余裕のあるタイミングを選ぶと落ち着いて撮れます。
ホームの端に立ち止まりすぎると、他の利用者の邪魔になることもあるので、そこは気をつけたいところです。
大会本番に向けて確認したいこと
9月から10月の大会本番では、交通規制や臨時のダイヤ変更が出る可能性があります。今回のラッピング運行とは別に、公式サイトでの案内を見ておくと安心です。
特に車での移動が多いみなさんは、期間中の規制情報は早めに見ておくと、当日慌てずに済みます。
10月末までの期間中、いつ出かけられそうかを先に見ておきます。
用事のついでに立ち寄れる駅を、駐車場の有無とあわせて考えます。
夕方の帰宅時間を避けて、余裕のある時間に動きます。
今日から動けるひとつの一歩
今週末に東山線を使う予定があるなら、少し早めにホームに着いて待つだけでも、見かけられる可能性は上がります。まずはそのくらいの軽い気持ちで十分です。
わたし自身、通り道で見かけたと���は、子どもと一緒に少し嬉しくなりました。大きな準備をしなくても、日常の中で楽しめる話題だと感じています。
みなさんも、いつもの移動の中でふと見かけたら、それで十分楽しめると思います。無理に予定を組まず、自然に出会える機会として気楽に構えてみてください。













