- 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
-
瑞穂区山下通にあり、陸上競技の当日券を扱います。開会式・閉会式のメイン会場でもあります。
- 名古屋市瑞穂公園ラグビー場
-
陸上競技場と同じ瑞穂公園内にあり、サッカーの当日券を扱います。隣接しているので迷いにくい場所です。
- 愛知国際アリーナ
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北区名城にあり、バスケットボールと柔道の当日券を扱います。瑞穂とは離れているので、行き先を混同しないよう注意が必要です。
栄にできた対面販売所について
今回の発表でもう一つ大きいのが、サカエヒロバスに対面販売所「Aichi-Nagoya 2026 Ticket Center」ができたことです。全競技のチケットを、この1か所でまとめて相談しながら買える窓口になります。
買い物のついでに栄へ出た日に、ここへ寄って様子を見るという動き方もできそうです。競技会場まで行かなくても、まず栄でチケットの相談ができるのは心強いところです。
スマホやパソコンでの買い方
会場での当日券とは別に、スマートフォンやパソコンからも同じ時間帯で購入できます。大会公式チケットインフォメーションのサイトから手続きをする形です。
購入には無料の応援IDという会員登録が必要になります。まだ登録していない方は、会場へ向かう前に済ませておくと、その場でのやり取りが減ります。
現地に案内所があるので迷いにくい
すべての競技会場には、チケット案内所(チケットボックス)が設置されています。スマホでの購入方法が分からなくても、その場で聞きながら手続きができる仕組みです。
初めてこの手のチケットを買う方でも、案内所があると分かっていれば、当日の不安はかなり減ると思います。
残席と混み方をどう読むか
販売時点で残席のある席種だけが対象になるため、人気競技や週末の試合ほど、当日券の枠が早く埋まりやすいと考えられます。
口コミだけで「行けば買える」と決めてしまうのは少し危険です。公式サイトで直近の販売状況を見てから動くほうが、無駄足になりにくいと思います。
- 希望する競技のセッション開始時刻を先に確認する
- 会場での当日券販売か、スマホでの購入かを決めておく
- 応援IDの登録が済んでいるかを確認する
- 会場までの駐車場や交通手段を事前に決めておく
問い合わせ窓口の使い方
不明点がある場合は、愛知・名古屋2026チケットお問い合わせ窓口へ電話やメールで相談できます。受付は平日の午前10時から午後5時まで、土日祝は休みです。
土日に思い立って調べたくなる方も多いと思いますが、窓口は平日のみなので、公式サイトのFAQを先に見ておくと解決が早いはずです。
当日券を検討する流れ
初めて当日券を試す方向けに、動き方を順番で置いておきます。
公式サイトでその日のセッション開始時刻を確認します。
販売開始の1時間30分前を過ぎたら、公式サイトで残席を見ます。
現地の案内所を使うか、スマホで先に購入するかを決めます。
今日からできる小さな一歩
まずは応援IDの登録だけでも今日のうちに済ませておくと、当日券を試すときに動きやすくなります。
わたし自身、こういう大きな大会は開幕前から動き始めているのを今回初めて知りました。思っていたより早く始まっている競技があるのは、少し驚きでした。
近くまで来ていると分かっただけでも、みなさんの中で行き先の候補が一つ増えるはずです。無理のない範囲で、公式サイトを覗いてみてください。
週末に瑞穂公園のあたりを通ると、アジア大会ののぼりが増えてきたのに気づいた方も多いのではないでしょうか。チケットは持っていないけれど、当日ふらっと行けるものか、気になっている方もいると思います。
メイトウグルリでエリア担当をしている、すけっちです。名東区に住んでいて、平日は車で名古屋市内をあちこち動くことが多いので、こういう大きなイベントの日は道の混み方も含めて気になるほうです。
今回は、9月2日に発表された「当日券販売」のニュースをもとに、いつから買えるのか、どこで買えるのか、当日ふらっと行っても大丈夫なのかという順番で見ていきます。
当日券販売が発表された理由
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会が9月2日、観戦チケットの当日券販売について発表しました。競技のセッション終了1時間30分前まで、公式サイトでの購入ができる仕組みです。
大会は9月19日に開幕しますが、バスケットボールなど一部の競技はそれより早く始まっています。開幕前から始まっている競技があると知らずに、まだ先の話だと思っていた方もいるかもしれません。
結局いつから買えるのか
当日券は、各セッションの開始予定時刻の1時間30分前から、そのセッションの終了予定時刻の1時間30分前まで販売されます。試合の途中でも購入自体はできる仕組みです。
ただし、これは残席がある場合の話です。人気の高い競技や日程では、当日券の時点ですでに完売していることも考えられます。
当日行けば必ず買えるわけではないんですよね
名古屋市内で買える会場はどこか
当日券を扱う8会場のうち、名古屋市内にあるのは瑞穂公園陸上競技場と瑞穂公園ラグビー場、そして愛知国際アリーナの3か所です。名東区からなら瑞穂の2会場のほうが動きやすいと感じる方が多いと思います。
愛知国際アリーナは名城エリアにあり、瑞穂とは車での距離感がだいぶ違います。どちらへ向かうにしても、目的地を先に決めておくと無理がありません。
- 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
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瑞穂区山下通にあり、陸上競技の当日券を扱います。開会式・閉会式のメイン会場でもあります。
- 名古屋市瑞穂公園ラグビー場
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陸上競技場と同じ瑞穂公園内にあり、サッカーの当日券を扱います。隣接しているので迷いにくい場所です。
- 愛知国際アリーナ
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北区名城にあり、バスケットボールと柔道の当日券を扱います。瑞穂とは離れているので、行き先を混同しないよう注意が必要です。
栄にできた対面販売所について
今回の発表でもう一つ大きいのが、サカエヒロバスに対面販売所「Aichi-Nagoya 2026 Ticket Center」ができたことです。全競技のチケットを、この1か所でまとめて相談しながら買える窓口になります。
買い物のついでに栄へ出た日に、ここへ寄って様子を見るという動き方もできそうです。競技会場まで行かなくても、まず栄でチケットの相談ができるのは心強いところです。
スマホやパソコンでの買い方
会場での当日券とは別に、スマートフォンやパソコンからも同じ時間帯で購入できます。大会公式チケットインフォメーションのサイトから手続きをする形です。
購入には無料の応援IDという会員登録が必要になります。まだ登録していない方は、会場へ向かう前に済ませておくと、その場でのやり取りが減ります。
現地に案内所があるので迷いにくい
すべての競技会場には、チケット案内所(チケットボックス)が設置されています。スマホでの購入方法が分からなくても、その場で聞きながら手続きができる仕組みです。
初めてこの手のチケットを買う方でも、案内所があると分かっていれば、当日の不安はかなり減ると思います。
残席と混み方をどう読むか
販売時点で残席のある席種だけが対象になるため、人気競技や週末の試合ほど、当日券の枠が早く埋まりやすいと考えられます。
口コミだけで「行けば買える」と決めてしまうのは少し危険です。公式サイトで直近の販売状況を見てから動くほうが、無駄足になりにくいと思います。
- 希望する競技のセッション開始時刻を先に確認する
- 会場での当日券販売か、スマホでの購入かを決めておく
- 応援IDの登録が済んでいるかを確認する
- 会場までの駐車場や交通手段を事前に決めておく
問い合わせ窓口の使い方
不明点がある場合は、愛知・名古屋2026チケットお問い合わせ窓口へ電話やメールで相談できます。受付は平日の午前10時から午後5時まで、土日祝は休みです。
土日に思い立って調べたくなる方も多いと思いますが、窓口は平日のみなので、公式サイトのFAQを先に見ておくと解決が早いはずです。
当日券を検討する流れ
初めて当日券を試す方向けに、動き方を順番で置いておきます。
公式サイトでその日のセッション開始時刻を確認します。
販売開始の1時間30分前を過ぎたら、公式サイトで残席を見ます。
現地の案内所を使うか、スマホで先に購入するかを決めます。
今日からできる小さな一歩
まずは応援IDの登録だけでも今日のうちに済ませておくと、当日券を試すときに動きやすくなります。
わたし自身、こういう大きな大会は開幕前から動き始めているのを今回初めて知りました。思っていたより早く始まっている競技があるのは、少し驚きでした。
近くまで来ていると分かっただけでも、みなさんの中で行き先の候補が一つ増えるはずです。無理のない範囲で、公式サイトを覗いてみてください。












