【名古屋】6月21日のW杯パブリックビューイング|申込方法と当日の流れ

大型スクリーンで日本代表戦を無料で観られる、というのはかなり魅力的な情報です。ただ、「どうやって申し込むの」「当日どう動けばいいの」という点が分からないと、行くかどうか決めにくいですよね。

地域情報メディア『メイトウグルリ』のエリア担当ライター、すけっちです。名東区在住のわたしが、今回のイベント情報を公式情報をもとに整理しました。

この記事では、名古屋会場の概要、申込の流れ、行く前に確認しておきたいこと、そして現時点でまだ分からない点についてお伝えします。

目次

名古屋でW杯日本代表戦を無料観戦できるイベントが開催

2026年6月21日(日)、名古屋市東区のオアシス21「銀河の広場」で、FIFA ワールドカップ2026の日本対チュニジア戦のパブリックビューイングが開催されます。

主催はヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)。FIFAの公式モビリティパートナーとして、ファンが一緒に観戦できる場を設けるかたちです。参加費は無料ですが、事前申込制・先着順のため、今の時点で受付が続いているかどうかは公式サイトで確認が必要です。

イベントの基本情報をひとまとめで確認

名古屋会場について確認できている内容をまとめます。申込期間は公式サイトで確認した時点の情報です。定員に達した時点で受付終了となるため、現在の状況は必ず公式で確かめてください。

項目内容
開催日2026年6月21日(日)
開場時間午前11時(キックオフは午後1時予定)
会場オアシス21「銀河の広場」(名古屋市東区東桜)
定員600名(先着順)
参加費無料(交通費・飲食費は自己負担)
申込期間2026年5月22日から6月19日午前10時まで(定員次第で早期終了)
駐車場なし

名東区から行く場合のアクセスを考えておく

オアシス21は栄駅直結の施設です。名東区からだと、藤が丘・本郷・上社・一社の各駅から地下鉄東山線に乗れば、栄駅まで一本で行けます。

ここは正直に言っておくと、名古屋会場には駐車場がありません。近隣のコインパーキングを使う方法もありますが、日曜の昼間・イベント日は混雑することが多いので、わたしなら地下鉄を選ぶと思います。車で行くつもりなら、近くのパーキングの場所と料金をあらかじめ調べておくと、当日に慌てなくて済みます。

誰が参加できるイベントなのか

申込できるのは、日本国内に在住で応募時点で満16歳以上の方。ヒョンデ公式サイトへの会員登録が必要です。

子ども連れの家族にとってひとつ確認しておきたいのが年齢条件です。16歳未満のお子さんは、16歳以上の代表者が同伴する場合に限り参加できます。代表者1名につき最大2名まで同伴登録が可能で、同伴者側の会員登録は不要とのことです。

申込の流れを先に確認しておくと安心

申込は、ヒョンデ公式サイト経由で外部の申込サイトへ進む二段階の手順です。スマホのSafariだとポップアップが開かずに詰まることがある、と公式でも注意を促しています。時間に余裕があるときに進めておくのが無難です。

STEP
ヒョンデ公式サイトで会員登録またはログイン

まだ登録がない場合は新規会員登録が必要です。登録後に改めて申込ページに戻る手順になります。

STEP
希望会場(名古屋)を選択して必要事項を入力

参加人数(同伴者がいる場合はその情報も)を入力し、参加条件と注意事項に同意します。

STEP
外部申込サイトでログインして応募完了

ヒョンデ会員登録と同じメールアドレスで申込サイトにログイン後、「応募する」を選択して完了です。

チケットはいつ、どこで確認できるか

申込が完了しても、すぐにチケットが手元に届くわけではありません。入場に必要なQRコード(二次元バーコード)は、6月19日(金)の正午以降に申込サイトの「マイチケットページ」に表示されます。

当日は本人確認・年齢確認があります。チケットと一緒に身分証明書を持参してください。チケットの転売や譲渡は不可で、申込本人が来場することが前提です。

申込後にキャンセルが必要になったときの手順

キャンセルできるのは6月19日(金)の午前10時まで。申込サイトの「マイチケットページ」から手続きします。ヒョンデ公式サイトのマイページからはキャンセルできないので注意です。

会場を変更したい場合は一度キャンセルして再申込が必要ですが、その時点で名古屋会場が定員に達していると再申込ができません。会場の変更を検討しているなら早めに動いておくと安心です。

現時点でまだ分からないこと

公式情報で確認できていることは多いですが、現時点で把握できていない点もあります。

現在の申込受付状況

定員600名に対して今どのくらい申込が入っているかは、公式サイトでリアルタイムで確認する必要があります。定員に達した時点で受付終了です。

当日の会場の雰囲気・設備

銀河の広場ではなく、オアシス21公式では「緑の大地」エリアとして掲載されています。会場内の詳細なレイアウトや設備については、主催者への問い合わせが確実です。

雨天・中止時の対応

天候等によるイベント変更や中止の可能性は規約に明記されています。変更があった場合の連絡方法については、公式サイトや問い合わせ先で確認してください。

行く前に確認しておきたいことのリスト

申込完了から当日まで、確認しておくと動きやすくなる点をまとめます。

  • 申込受付が続いているか、公式サイトで確認する
  • ヒョンデ公式サイトへの会員登録を済ませてから申込ページへ進む
  • 6月19日(金)の正午以降にマイチケットページでQRコードを確認する
  • 当日は身分証明書を持参する
  • 名古屋会場に駐車場はないため、地下鉄利用か近隣パーキングの場所を調べておく
  • 飲食物の持込は可能だがアルコール類は不可、瓶・缶・ガラス容器も持込禁止

駐車場なしの会場は、当日の帰り道が読みやすくて案外動きやすいですよ

名東区から栄まで、迷わず動ける経路を先に調べておく

日曜の昼間に栄へ向かうなら、地下鉄東山線が一番動きやすいと思います。藤が丘・本郷・一社あたりから乗れば、栄まで乗換なしで行けます。オアシス21は栄駅の出口から近いので、会場に迷うことはほぼないでしょう。

わたし自身、試合のキックオフが午後1時だと「昼すぎに動いて、夕方には名東区に戻れる」という感覚で計画しやすいです。帰りの混雑を気にするなら、試合終了後にどこかで時間を潰してから帰る、という選択肢も取りやすい立地です。

まず今日か明日、ヒョンデ公式サイトで受付状況を確認してみてください。定員600名の先着順ですから、行きたいと思っているなら早めに見ておくほうが、後で後悔しなくて済みます。みなさんの週末のお出かけプランの参考になれば嬉しいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「メイトウグルリ」すけっち

名古屋市名東区在住のすけっちです。地域情報メディア『メイトウグルリ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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