【名東区】のんほいパークへ行くなら、駐車場と園内の広さも先にチェック

のんほいパークに行こうと決めても、名東区からだとどのくらいかかるのか、園内をどう回ればいいのか、出発前に迷う場面は多いです。

地域情報メディア『メイトウグルリ』のエリア担当ライター、すけっちです。車で動くことが多いので、まず移動と駐車場の負担から考える癖があります。

この記事では、車と電車の移動時間、園内の広さ、動物園から遊園地までの回り方に加え、園内で食事できる場所も三つ紹介します。

目次

名東区からの移動時間の見方

名東区からのんほいパークまでは、市内の施設へ行くのとは違い、片道でまとまった時間がかかる距離です。

高速道路を使う場合と一般道を使う場合で差が出ますし、平日と休日でも混み方が違います。往復の移動時間を先に見積もっておくと、園内に使える時間が見えてきます。

わたしなら、片道の目安時間に少し余裕を足して考えるようにしています。渋滞は読み切れないものなんですよね。

車で向かう場合の主な経路

車の場合は、東名高速道路音羽蒲郡インターチェンジから国道1号を進むルートがよく使われています。

高速道路経由

音羽蒲郡ICから国道1号で豊橋方面へ進むと約五十分の目安です。

高速の出口から園までは国道経由でしばらく走るので、看板を見落とさないようにしたい場面です。時間帯によって国道の混み方が変わる印象があります。

電車利用で見込む乗り換え

電車で行く場合は、JR二川駅南口で下車して徒歩約六分で向かうのが基本のルートです。

名古屋方面からだとJR東海道線を利用し、乗り換えの回数や時刻表は乗る駅によって変わります。出発前に最新の時刻表を確認しておくと、当日の待ち時間を減らせます。

駅から園までは徒歩の道のりなので、当日の服装や荷物も考えておきたいところです。

入園口と駐車場所の位置関係

車で行く場合、駐車場から入園口までの距離も見ておきたい点です。

駐車場がどこにあるかで当日の動きやすさが結構変わります

駐車場は中央門、東門、西門の三か所に分かれ、合計千九百台ほどが用意されています。料金は普通車二百円が目安で、停める場所によって歩く距離が変わります。

園内の広さと歩く距離の目安

のんほいパークは動物園、植物園、自然史博物館、遊園地が一つの敷地に集まっている施設です。

敷地全体が広いため、端から端まで歩くとなると相応の距離になります。ベビーカーや車椅子での移動を考える場合は、通路の状況も含めて確認しておきたいところです。

見落としやすいのが、休憩できる場所の位置です。園内のどこにベンチや休憩スポットがあるか、先に園内マップで見ておくと当日楽になります。

動物園と植物園の回り方

動物園エリアは見どころが多く、じっくり見ると想像以上に時間がかかります。

植物園は動物園と隣接していますが、動線が別になっている場所もあります。動物の展示状況によって見られる範囲が変わることもあるので、当日の状況は公式情報で確認しておきたいです。

両方をしっかり見ようとすると半日近くかかる場合もあると感じています。

自然史博物館を含める場合の時間配分

自然史博物館は屋内展示なので、休憩を兼ねて立ち寄りやすい場所です。

恐竜の化石など見応えのある展示がありますが、動物園や遊園地とあわせて一日で回ろうとすると、どこかを軽く見る形になりやすいです。優先順位を先に決めておくと迷いにくいと思います。

遊園地エリアを組み込む考え方

遊園地エリアは小さな子ども向けの乗り物が中心になっています。

  • 遊具の運行は当日の状況で変わる
  • 混雑時は待ち時間が発生しやすい
  • 他エリアと反対側にある場合が多い

遊園地を後回しにして疲れてから向かうと、移動だけで気力を使ってしまうこともあります。動物園を見た流れで先に立ち寄るという順番も一つの選び方だと感じています。

園内で食事できる場所を三つ紹介

よく迷うのが、園内のどこで食事をとるかという点です。実在する三つの店を、特徴とあわせて紹介します。

レストラン トラットリアチェントロ

展望塔一階にある、生パスタやピッツァが人気のイタリアンレストランです。

ステラカフェ

展望塔最上階にあり、オムライスや軽食を景色とともに楽しめるカフェレストランです。

ハーバーカフェ

のんほいサーキットに隣接し、カートの走行を見ながら軽食を楽しめる店です。

トラットリアチェントロは席数四十八席で、平日十一時三十分から十五時、土日祝は十一時から十五時の営業です。予算はビーフシチューなど千円台からが目安で、公式サイトはnonhoi.jpのレストラン案内ページで確認できます。

ステラカフェは席数二十四席で、展望塔最上階からの眺めが特徴です。営業は平日十一時三十分から十四時、土日祝は十一時から十四時三十分で、軽食やカレーが千円前後で楽しめます。

ハーバーカフェは席数三十席で、営業は土日祝の十一時から十六時三十分です。コーヒーやパスタ、日替わりのポップコーンが揃い、サーキットのカート観覧とあわせて休憩しやすい場所です。

公式情報を確認しておきたい場所

開園時間、休園日、料金、動物の展示状況、遊具の運行、各飲食店の営業状況は、のんほいパークの公式サイトで確認するのが確実です。

公式サイトは季節や工事などの事情で内容が更新されることがあります。出発直前に一度見ておくと、当日の変更に気づきやすいです。

よくある失敗と向かないケース

よく迷うのが、一日で全エリアを回ろうとして後半で疲れてしまうケースです。

特に小さな子ども連れの場合、遊園地に行き着く前に体力が尽きてしまうこともあります。歩く距離を軽く見て、休憩を後回しにした結果ということが多い気がします。

短時間でさっと見て回りたい方には、正直なところこの施設は向かないケースもあると思っています。

出発前に自分が確認していること

わたし自身、出かける前は移動時間と駐車場の位置を先に見て、そこから園内の優先順位を決めるようにしています。見たいエリアを一つ先に決めておくと、当日の動きに無理がありません。

以前、園内の広さを軽く見て後半に予定を詰め込みすぎ、遊園地を見られなかったことがありました。あのときの反省が、いまの確認の仕方につながっている気がします。

今日か週末に出かける予定を立てるなら、まず園内マップと食事する店を一つメモに残してみてくださいね。それだけでも当日の気持ちが少し軽くなる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「メイトウグルリ」すけっち

名古屋市名東区在住のすけっちです。地域情報メディア『メイトウグルリ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次