週末に子どもと出かける先を考えていると、動物園が動物会館を再開したという話が目に入ってくることがあります。何が始まるのか、予約はいるのか、混雑はどうかと、気になる点はいくつも出てきます。
地域情報メディア『メイトウグルリ』でエリア担当をしている、すけっちと申します。わたしは普段、行きやすさと混みやすい時間から先に確認する癖があります。
今回は、動物会館の再開を記念したワークショップについて、いつからで誰が対象か、当日どう動けば無理がないかという順番でお伝えします。
動物会館の再開で何が始まるのか
東山動植物園の動物会館が7月1日から利用を再開し、それを記念して乾燥ユーカリでブーケを作るワークショップが開かれます。コアラのエサとして育てたユーカリの剪定枝を使うそうです。
環境教育解説員がコアラの話をしたあと、実際にブーケ作りに移る流れとのこと。子ども向けの内容ですが、大人だけで参加しても問題ありません。
開催日と二回の時間帯を確認
開催日は令和8年7月12日、日曜日の一日限りです。時間は13時30分からの回と、14時15分からの回の二つに分かれています。
各回とも30分程度で、開場は開始10分前ごろとのこと。午前中に他の展示を見てから午後の回に合わせるなら、無理のない動き方ができます。
参加対象と申込みの要否
どなたでも参加できますが、話の内容は子ども向けにわかりやすくまとめてあるとのことです。事前申し込みは不要で、参加費もかかりません。
- 定員の目安
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各回先着80名程度と案内されています。整理券の配布方法までは本文に記載がないため、現地の掲示か公式サイトで確認しておくと安心です。
場所は正門近くの動物会館
会場は動物園本園にある動物会館レクチャーホールです。動物会館自体は正門を入ってすぐの位置にあり、迷いにくい場所だと思います。
駐車場と最寄り駅からの動き方
駐車場は東山公園全体で1600台分あり、休日でも台数はそれなりに確保されています。ただし人気の高い日は満車になることもあるので、午前中の早い時間に着くなら動きやすいですよ。
電車なら地下鉄東山線の東山公園駅3番出口から徒歩3分、星ヶ丘駅6番出口からは徒歩7分ほど。帰り道に寄りやすいかどうかで考えると、東山公園駅側が使いやすい気がします。
入園料と休園日をあわせて確認
入園料は大人500円、名古屋市在住65歳以上は100円、中学生以下は無料です。ワークショップ自体は無料でも、入園料は別にかかる点は見落としやすいところです。
休園日は毎週月曜で、祝日と重なるとその翌日が休みになります。訪れる週の曜日配置は、行く前にひと目見ておくだけでも安心です。
当日の会場までの動き方を整理
初めて動物会館に向かう場合、正門からの位置関係が分かっていると迷いません。目安の流れを書き出してみます。
入園券を購入し、正門を入ります。動物会館は正門から近い位置にあるので、最初に立ち寄りやすい場所です。
13時20分ごろか14時5分ごろの開場時間を目安に、レクチャーホール前で待つ形になります。
コアラの話を聞いたあと、その場でユーカリのブーケを作ります。所要時間は30分程度です。
出かける前に見ておきたい点
先着順のイベントは、当日の天候や人出で状況が変わることがあります。事前に見ておくと安心な点をまとめておきます。
- 開催日と二回の開始時刻に変更がないか、直前に公式サイトで見ておくと安心です
- 先着人数に達した場合の案内があるかどうか、現地掲示で確認してみてください
- 駐車場の混み具合は日によって差があるので、余裕を持った到着が無理のない選び方です

正門すぐなら、天気が崩れかけても行き先を変えずに済みますよ
親子で楽しめる内容かどうか
子ども向けにわかりやすく話す内容だと案内されているので、小さな子連れでも聞きやすいはずです。作ったブーケは持ち帰って壁に飾れるとのことで、家に帰ってからも話のきっかけになりそうです。
普段の買い物ついでに寄れる距離感ではありませんが、東山公園駅からなら歩いてすぐなので、公共交通機関を使う人にも動きやすい範囲だと思います。
まずは開催時刻だけ手帳に一つ
今週末までに動くなら、まず13時30分か14時15分のどちらに合わせるかだけ決めておくと、当日の動きに迷いがなくなります。
わたし自身、こういう先着イベントは早めに着いておくと結局気持ちが楽だと感じることが多いです。
予定が合いそうなら、まずはその時間だけ空けておいてもらえたらと思います。













