名東図書館でイベントがあると聞いたけれど、自分でも参加できるのか、予約が必要なのか、よく分からないまま放置してしまう、ということはないですか。
地域情報メディア『メイトウグルリ』でエリア担当をしている、すけっちです。わたしもこの手の講座情報、後からまとめて確認しようと思いつつ、気がついたら申込期限が過ぎていた、という経験があります。
今回は名東図書館で6月に開催される50周年記念の教養講座について、公式情報で確認できたことと、事前に見ておきたい点を整理します。
名東図書館で何の講座が開かれるのか
6月9日(火)の午後、名東文化小劇場で教養講座が開催されます。テーマは「芸術家は、世界の悲劇をどう見たか」。名東図書館の開館50周年を記念して企画された講演で、講師は名古屋外国語大学学長の亀山郁夫さんです。
亀山さんはドストエフスキー文学の翻訳家・研究者として知られる方。図書館の周年記念講座の講師としては、名前が挙がるのも自然な人選だと思います。
この講座はどんな人に関係があるか
公式情報によると、対象は「どなたでも」とあります。名東区在住でなくても参加できる形で、年齢制限の記載もありません。定員は250名で先着申込順。
文学や芸術に関心がある方、図書館をふだんよく使う方には関係しやすい内容です。名東文化小劇場は図書館のすぐそばなので、普段から足を運んでいる方なら場所のイメージはつきやすいはず。
開催の日時と会場を確認しておく
公式イベント予約ページで確認できた情報をまとめておきます。
- 開催日時
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2026年6月9日(火)午後2時から午後3時30分
- 会場
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名東文化小劇場(名東図書館に隣接)
- 講師
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名古屋外国語大学学長 亀山郁夫さん
- 対象・定員
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どなたでも参加可。先着申込順250名
- 申込開始
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2026年5月14日(水)午前9時30分から
- 申込締切
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2026年6月7日(日)午前9時30分
申込はすでに始まっている状況
申込受付は5月14日の午前9時30分からスタートしていて、この記事を書いている時点ではすでに受付中です。締切は6月7日の午前9時30分まで。
先着順なので、参加を考えているなら早めに動くほうが安心です。とはいえ定員250名と大きめの会場なので、いきなり埋まるという規模でもないとは思います。ただ、締切ギリギリで焦るよりは、早めに確認したほうが気持ちが楽。
料金については公式で確認が必要
今回の講座について、公式イベントページには料金の明記がありませんでした。同じ50周年記念のプレ事業(3月開催の弦楽四重奏コンサート)は無料で開かれていましたが、教養講座についても同じかどうかは、申込前に公式ページで確認しておくことをすすめます。
「無料だと思っていたら違った」となると少し困るので、申込の前に確認しておくほうが無難です。
申込方法はどこで確認できるのか
公式イベントページには「申込方法はチラシ画像をご確認ください」という案内があります。名古屋市図書館のイベント予約システム(tackport)からも申し込みできるようです。
電話や窓口での申込ができるかどうかは、現時点で確認できていません。名東図書館の窓口か公式ページで詳細を確かめてみてください。
名東図書館が50周年を迎えるということ
名東図書館の開館は1976年。2026年で開館50年にあたります。この教養講座は記念事業のひとつとして企画されたもので、同じシリーズで3月にコンサートも開かれています。
区内の施設が長く続いているというのは、ふだんあまり意識しないことですが、50年というのはなかなかの節目。関連の展示も図書館内で行われているようなので、講座だけでなく展示と合わせて足を運ぶという楽しみ方もあります。
会場に行くときに確認したい点
名東文化小劇場は名東図書館に隣接しています。公共交通でのアクセスも含め、初めて行く方はあらかじめ場所を調べておくと当日に戸惑いにくいです。
- 会場の最寄り駅・バス停と徒歩時間(公式または地図で確認)
- 近隣の駐車場の有無と台数(満車の可能性も念のため確認)
- 当日の開場時間(開演14:00より前に入場できるかどうか)
- 中止・変更時の連絡方法(図書館公式ページで確認)
わたし自身、「場所は知ってるつもり」で行ったら思ったより時間がかかった、ということが割とあります。平日の午後2時スタートなので、仕事の調整も含めて逆算しておくと動きやすいです。
参加前に公式ページで確認すること
公式情報で確認できた内容は多いですが、いくつかまだはっきりしていない点もあります。
公式ページまたは名東図書館の窓口で、参加費の有無を確認します。
チラシ画像またはイベント予約システムで申込の手順を確かめます。電話・窓口申込が可能かも確認できると安心。
名東文化小劇場の場所・開場時間・当日の注意事項を事前に確認しておきます。

申込締切が6月7日なので、今週中に動けると余裕がありますよ
名東区在住の方にとって身近な講座
名東区にずっと住んでいても、地元の図書館がいつ開館したかなんて、意識したことがない方がほとんどではないでしょうか。50年という節目に、あらためてこういう形で講座が開かれるのは、区内在住者として少し誇らしい気持ちにもなります。
平日の午後とはいえ、名東文化小劇場は図書館と一体の施設なので、帰りに本を返したり借りたりしながら寄れるのがいい。そのくらいの気軽さで参加できる場だと思います。
まずは名古屋市図書館の公式ページかイベント予約ページを一度のぞいてみてください。料金と申込方法がそこで確認できれば、あとは日程を押さえるだけです。













