スマホでの申し込みだけになった名古屋市の商品券、聞いた瞬間「うちは関係あるのかな」と思った方もいるかもしれません。マイナンバーカードがないと申し込めないと聞いて、少し身構えた方もいるはずです。
メイトウグルリでエリア担当をしている、すけっちです。こういう制度の話は、まず「自分の家は対象になるか」「いつまでに何を用意すればいいか」から見るようにしています。
今回は、名古屋市のプレミアム付き電子商品券について、今分かっていることと、申し込む前に確認しておきたい点を順番に見ていきます。
電子商品券がすべて電子になった
今年度の商品券は、紙での発行がなくなり、電子のみでの発行になります。これまで紙の券を使っていた方にとっては、まず仕組みが変わったこと自体が確認ポイントになります。
1口1,000円で1,300円分使えるプレミアム率30パーセントは変わっていません。ただ、申し込みの入口がアプリになった分、事前の準備が少し増えた印象です。
名東区に住む人にも関係する話
この商品券は名古屋市在住であれば対象になる制度です。名東区も含めて、市内全域が対象エリアとして扱われています。
ふだん買い物ついでに寄る店で使えるかどうかは、参加店舗一覧で見ることになりそうです。近所の店が入っているかは、公式の一覧が公開されてから確認するのが確実です。
今の時点で分かっていること
申込期間や購入方法など、いくつかの点はすでに公式から発表されています。ここまでは確認できている情報として、いったん整理しておきます。
- 申込方法
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専用アプリをダウンロードし、本人確認をしたうえで申し込む形です。
- 購入上限
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1人あたり50口、5万円分までとされています。
本人確認の書類で立ち止まりやすい
申し込みにはマイナンバーカードか運転免許証のどちらかが必要です。ここで少し立ち止まる方が出てきそうな気がしています。
マイナンバーカードは、申請から発行までに1か月から2か月ほどかかるとされています。今から準備するなら、申込期間の前に用意しておくと無理がありません。
まだ確認できていない部分もある
参加店舗の最終的な一覧や、実際にどの店で使えるかといった細かい部分は、まだ確定として出ていない段階です。
受付期間後に参加した店舗については、公開される一覧に載らない場合もあるとされています。行きつけの店が対象かどうかは、公式サイトの一覧更新を待つ形になりそうです。
申込から利用までの流れを見る
申込期間、通知、利用開始という流れは、順番に見ておくと動きやすくなります。
アプリから本人確認を済ませ、口数を決めて申し込みます。
申込者全員が購入できる仕組みで、口数がアプリに順次通知されます。
利用できる期間は決まっていて、使い切れなかった分は返金されません。
申し込む前に見ておきたい点
アプリの動作環境や、本人確認の受付状況は、時期によって変わる可能性があります。申し込む直前に、公式サイトのお知らせを見ておくと安心です。
- 本人確認書類の準備が整っているか
- アプリのダウンロードが可能な環境か
- 近所で使いたい店舗が参加しているか

使う店が決まってから申し込むほうが、わたしは動きやすいと感じます
よくある疑問に答えておく
「紙の商品券はもう使えないのか」という点は、今年度分については電子のみでの発行になるとされています。過去に配られた紙の券がある場合は、その券自体の期限とは別の話になります。
「マイナンバーカードがなければ諦めるしかないのか」という点については、運転免許証でも申し込みができるとされています。どちらも用意がない場合は、早めに公式の案内を見ておくと落ち着いて動けます。
まず本人確認の準備から始める
今日か明日にできることとして、まずは家にマイナンバーカードか運転免許証があるか、確認しておくと動きやすいです。
わたし自身、こういう手続きは後回しにしがちなのですが、期間が決まっている分だけ、早めに一つ済ませておくと気持ちが楽になります。
みなさんも、無理のないタイミングで、まずは書類の確認から始めてみてください。













