図書館のイベント情報を見て、「自分も参加できるのかな」と気になったまま、申し込み方がよく分からなくて後回しにしてしまう——そういうことが、わたしにはよくあります。
名東区の地域情報メディア『メイトウグルリ』ライターのすけっちです。今回は、名東図書館で6月28日に開かれる50周年記念の文学講座について、公式情報で確認できたことを整理しました。
申込の受付開始日や方法など、記事を書く時点で確認できた内容をお伝えします。参加を考えている方は、申込前に公式ページも合わせて見ておくと動きやすいですよ。
名東図書館で6月末に文学の講演会がある
名東図書館が開館50周年を迎えるにあたり、記念事業のひとつとして文学講座が企画されました。タイトルは「文学の退化と終焉――スワ氏、名東区再来襲」。芥川賞作家の諏訪哲史先生を講師に迎えた講演会です。
開催日は2026年6月28日(日曜日)の午後2時から午後3時30分まで。午後1時45分から入場できます。会場は名東図書館の2階集会室で、対象はどなたでもとなっています。
誰でも参加できるが定員は50名と少なめ
対象は年齢や居住地に制限なく、どなたでも参加できると公式ページに記載されています。ただし先着順で定員は50名。集会室での講演ということもあり、定員には余裕がない規模感です。
名東図書館を利用したことがある方ならなんとなくイメージできると思いますが、2階の集会室はそこまで広いスペースではありません。「行けたら行こう」くらいで後回しにしていると、気づいたら埋まっていた、ということも考えられます。
講師の諏訪哲史さんとは、どんな作家か
諏訪哲史先生は名古屋在住の作家で、芥川賞の受賞歴があります。名東区とも縁が深く、2025年2月には名東区制50周年記念として区役所講堂で講演を行った経緯があります。
今回はその名東図書館版として、同じ諏訪先生を改めてお招きする形になっています。前回の講演を聞き逃した方にとっては、改めて話を聞ける機会といえそうです。
申込の受付は6月12日の午前中から始まる
申込の受付開始は2026年6月12日(金曜日)の午前9時30分からと公式ページに記載されています。申込の締め切りは6月28日(開催当日)の午前9時30分まで。
申込方法は3通りあり、名東図書館のカウンターへ直接行く方法、電話での申込、そして名古屋市図書館の公式ホームページにあるイベント案内から申し込む方法です。都合のよい方法で受付できるので確認しておくと動きやすいです。
現時点で公式に確認できていること
公式ページで確認できた内容をまとめると次の通りです。
- 開催日時
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2026年6月28日(日曜日)午後2時から午後3時30分(午後1時45分開場)
- 会場
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名東図書館 2階集会室
- 対象
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どなたでも(年齢・居住地の制限なし)
- 定員
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50名(先着順)
- 申込開始
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6月12日(金曜日)午前9時30分から
- 申込方法
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名東図書館カウンター・電話・名古屋市図書館HPイベント案内のいずれか
- 問い合わせ
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名古屋市名東図書館 TEL:052-773-8200
料金と持ち物は公式ページで確認を
記事を書いた時点で、公式ページには参加費についての記載が見当たりませんでした。名東図書館の教養講座としての開催なので無料の可能性はありますが、わたしの判断で断定するのは適切ではありません。
持ち物や当日の注意事項についても、公式ページの案内に感染対策の実施という記述があるのみで、具体的な内容の掲載は確認できていません。申し込む前に名東図書館のページかカウンターで確認しておくと安心です。
申込の流れをざっくりつかんでおく
参加を考えているなら、次の流れで動くと無理がありません。
名古屋市図書館の公式ホームページで料金・持ち物・当日の注意事項を確認しておく。不明点は電話でも聞けます。
カウンター・電話・HPのいずれかで申込。先着50名なので、受付開始日のうちに動ける状況にしておくと余裕が生まれます。
開場は午後1時45分。開演の15分前から入場できるので、会場を確認する余裕もあります。
名東図書館へのアクセスと駐車場の扱い
名東図書館は名東区役所の近くにあります。車で向かう場合、図書館に隣接する駐車場の台数は多くありません。日曜日の午後という時間帯は混みやすいこともあるので、公共交通機関や徒歩でのアクセスも選択肢に入れておくといいと思います。
駐車場の利用条件や台数の詳細は図書館に直接問い合わせると確認できます。わたし自身、日曜の昼過ぎに区役所あたりへ車で行くとき、止める場所を探すのに少し手間取った経験があるので、念のため事前に確認しておくと動きやすいですよ。
気になる点はひとつ電話で聞いてみると早い
「参加したいけど定員に入れるか不安」「電話申込と窓口、どちらが確実か」といった疑問は、名東図書館(052-773-8200)へ電話で聞くのがいちばん早いです。受付開始前でも、制度の流れや当日の注意事項については教えてもらえることが多いです。
- 参加費の有無と持ち物について
- 電話申込と窓口申込、当日受付の対応
- 会場(2階集会室)へのアクセスと駐車場の状況
- 当日のキャンセル連絡先と方法

電話一本で動けるようになるなら、それだけでも確認する価値はあります
6月12日に動ける状況を作っておく
申込受付は6月12日(金曜日)の午前9時30分から始まります。定員50名という規模なので、受付初日のうちに動けると安心です。平日の朝という時間帯ですが、HPからの申込もできるので、仕事の合間に手続きできるかどうかだけ先に確認しておくといいと思います。
わたし自身は、図書館のイベントに「そのうち行こう」と思って気づいたら終わっていた、ということが何度かありました。先着順の講演は特に、受付開始をカレンダーに入れておくだけで後悔が減ります。
名東区の文化にじっくり触れる機会として、50周年の節目にこういった講演があるのはいいなと思います。参加を迷っている方は、まず名古屋市図書館の公式ページをのぞいてみてください。












